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私たちの身近な占いの一つである「夢占い」ですが、これは自分の深層心理や考えを「夢」という客観的な視点で見て判断するものとなります。
一言に夢占いといっても奥が深く、例えば「人と話している夢」という一見何の変哲もない夢の内容でも、話している相手が知人なのか家族なのか、さらに楽しそうに話しているか喧嘩をしているのかというような細かい内容が違うだけでもその解釈はがらりと変わるのです。

また夢占いでは、嫌に感じる夢ほどいい意味で解釈が行われることが多いです。
例えば自分が死ぬ夢なんかはその代表とも言えます。起きた途端に「うわぁ嫌な夢を見てしまった・・・」と思ってしまうかもしれませんが、実は夢占いの中でもかなりの吉夢となります。
夢占いでは「死」は「生まれ変わる」という意味を持ち、抱えていた大きな悩みが解決したりといいことが起こると考えられているのです。

このように夢占いは奥が深いので、自分が見た夢はどんな意味を持つのだろうかと注目してみてください。